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“誘惑の魔女”大地真央、ライオンの毛並みにメロメロ

2011年02月27日(日)

「(前作で)死んだかと思っていたので、『やったー』って感じ」とシリーズ通して
日本語吹き替えを務める喜びを語る大地真央 

映画「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」(マイケル・アプテッド監督)が25日に公開した。

今回、初の3Dになったファンタジー大作に、白い魔女の声優を務める女優、
大地真央(55)も、「あ、私、参加していたんだ」とあまりの迫力に我を忘れたという。

自らの出来ばえは「自分のことは、どうでしょう?」と悩むが、作品のことになると一転、

「アスラン大好き!あの毛並みに影…すごくいとおしい」とメロメロだった。

 第1章でナルニアを冬に閉じ込めた支配者の「白い魔女」は、
呪いをとくというペベンシー4兄弟の1人、エドマンドを誘惑する。

アスランの身代わりで助かったエドマンドは、兄弟とともに白い魔女の軍勢を打ち破り、
冬の時代に終わりをもたらす。

第3章では、白い魔女が再びゴーストのように表れ、誘惑しては雲のように消える。

登場シーンも短く、役柄をつかむのに大変そうだが、大地はあくまで冷静だ。

魔女を演じるイギリスの大女優、ティルダ・スウィントン(50)
の声のトーンに合わせ、やや高めで演じた。


 「(ティルダの)存在感を壊さないように、それでいて、ただ怖いとかクールなだけではなく
“誘惑”を上手く表現できれば」

 「一番苦労した章は、やっぱり最初。初めての吹き替えで、
秒数内にティルダの思いを“ぎゅっ”とまとめて表現する。

日本語だと字数が多くなるし、私の演技の呼吸ではなく、
ティルダの呼吸で…というのが最初は難しかった。

でも、ふっとシンクロできたときに、すごく面白かったんですよね」

 第3章は、原作の第3作目「朝びらき丸 東の海へ」の映画化。

ナルニアの海と島々を舞台に、絵の中に吸い込まれたエドマンドとルーシー兄弟、
従兄弟のユースチスがカスピアン王子とともに旅に出る。

誘惑、自分の弱さと戦いながら、真の勇気を見つけられるのか…。

 初演のときからナルニア創世主のアスランが大好き。

ナルニア・ファンを地でいく大地が、第3章でイチオシキャラクターに選んだのは、
欲望に負けてドラゴンになってしまう従兄弟のユースチスだ。

 「アスランの毛並みは、本当にリアルに描かれていて、影もいとおしくなっちゃう。
でも、今回はすごく憎たらしいけど、ドラゴンになったときの表情がなんとも言えない
従兄弟のユースチス! しゃべらないのにあの表情、すごく素敵」

 欲望に負けドラゴンになってしまった男の子について楽しそうに語る大地。過
去に誘惑に負けた失敗談があるの?

 「チョコレートが好きなので、今日やめておこうと思っても食べちゃったりとか(笑)」

 「声のアクシデントがあってから、健康管理に気をつけ、のどを大事にしてますね。
自分が今やるべきことは、100%を目指す。

“一生懸命”って言葉が好きになりました。
手抜きをすると、自分が一番分かりますから」

 第1章公開から6年。主人公たちも少年から青年、大人へとステップアップした。
大地もこの間、結婚を機に少し変わったという。

 「結婚というひとつ大きな出来事で、考え方が変わったというか、
柔軟になりましたね。毎日いろんな出来事が楽しいですよ」



http://news.livedoor.com/article/detail/5374710/
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