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「ハガネ」すっぴんは自ら提案、インタビューで語る“女優・吉瀬美智子”。

2011年05月04日(水)

2007年の「ライアーゲーム」(フジテレビ系)で連ドラ初レギュラーを掴んで以来、 ドラマやCMに引っ張りだこの活躍を見せ、いまや 様々な作品に欠かすことのできない女優となった吉瀬美智子。 “32歳の新人”として本格的に演技の世界へ飛び込んでから約4年、 現在彼女は何を思い、どのように女優という仕事に向き合っているのか。

現在発売中の雑誌「日経エンタテインメント!6月号」 (以下、日経エンタ)にロングインタビューが掲載されている。 24歳のときファッション誌「Domani」(小学館)の専属モデルとなった吉瀬が、 本格的に女優の道を志す気持ちが強くなったのは30代に入ってから。 「モデルとしての未来を考えたとき、活躍できる場が限られてきてしまうのかな…と。 このまま続けていても、ステージが変わらなければ自分の成長はない。 それは楽しくないなぁって」(日経エンタより)と考えるようになったという。 そして、広末涼子や戸田恵梨香らが所属する事務所フラームへの移籍を決断。 その際に事務所から「今後モデルの仕事を一切しない」(同)との条件を提示された吉瀬はこれを快諾、 モデルの仕事はすべて辞め、女優としてのキャリアを積み重ねて行くことになった。 「ライアーゲーム」のミステリアスな事務局員役、「ブラッディ・マンデイ」(TBS系)の美人テロリスト役、 「BOSS」(フジテレビ系)の美人監察医役などを経て、 今年4月から「ハガネの女」(テレビ朝日系)のシーズン2に主演している吉瀬は、 現代社会に通じる難題に立ち向かう小学校教師にすっぴんで挑んでいる。 「個の存在感を示すよりも、物語に溶け込む存在でいたい」(同)との思いと、 原作から読み取った役のイメージになりきるためにはそれがベストとの判断から、 すっぴんで演じることを自ら提案したそうだ。 「こういう役がやりたい、という希望は特にないんです。 常にいろんな役をやりたい気持ち」と、今後の展望を語る彼女。 インタビューではほかにも「ハガネの女」撮影現場の様子や上京以前のエピソード、 モデルから女優へ転身したことで訪れた心境の変化、 さらにはフラームの井上義久社長が明かすイメージ戦略の裏側などなど、 吉瀬の“今”に迫る、盛りだくさんの内容となっている。 ファンはもちろん、ドラマやCMで存在が気になっている人は必見だ。 吉瀬は1975年2月生まれ、福岡県出身。地元でスカウトされモデルとしてのキャリアを歩み始め、上京後に所属した事務所で女優にも挑戦、映画「蘇る金狼」(1998年)やドラマ「リング」(フジテレビ系/1999年)などに出演した。その後、女優業からは一度身を引き、モデル業を中心に据えながら、2003~2007年には情報番組「噂の!東京マガジン」(TBS系)のアシスタントMC(5代目)も担当。現在は人気女優の仲間入りを果たし、第一線で活躍している。プライベートでは昨年12月25日に10歳年上の一般男性と結婚した。 ※この記事は「日経エンタテインメント!」編集部の許諾を得て作成しています。6月号は全国の書店・コンビニのほか、日経BP社の通販サイトからも購入可能(http://ec.nikkeibp.co.jp/item/magazine/ENT.html?trn)。 http://news.livedoor.com/article/detail/5533511/ ※この記事の著作権は配信元に帰属します <ドラマ視聴率>初回は「JIN」が20%超えでぶっちぎりトップ 「遺留捜査」と月9が続く http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110430-00000002-mantan-ent

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