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[東日本大震災]自衛隊ヘリ、放水できず 17日にも実施

2011年03月16日(水)

 東京電力福島第1原発で16日、3号機から白煙が立ち上っているのが確認され、
正門付近で最大10ミリシーベルト(1時間当たり)の高い放射線量が観測された。

原因について枝野幸男官房長官は同日午前の会見で「3号機の原子炉格納容器が損傷し、
放射性物質を含む水蒸気が放出された可能性が高い」と述べたが、

経済産業省原子力安全・保安院は「高い放射線量は2号機の影響ではないかと
東電から報告を受けている」としている。

政府は同日夕、自衛隊のヘリコプターで上空から放水作業を試みたが、
上空の放射線量が基準を大幅に上回っていたことから、同日の作業を取りやめた。

また同日、2号機の格納容器内の圧力が大気圧程度に低下していたことが分かった。
15日朝の爆発で一部が損傷し、格納容器全体の機能が失われた可能性が高い。


 東電によると、3号機の白煙は15日から出ていた。

福島第1原発の正門付近では16日午前10時すぎ、放射線量が急激に上がり、
同10時40分には最大1時間当たり10ミリシーベルトまで上昇、
午後4時現在、1.5ミリシーベルト前後で安定している。

 3号機は14日の水素爆発で原子炉建屋上部が吹き飛び
、建屋5階の使用済み燃料プール水面が外界に露出した状態にある。

ただし、保安院は「放射線量が上昇した原因は3号機ではなく、
2号機の影響ではないかという報告を東電から受けた」と説明している。


 東電によると、2号機で16日午前9時20分ごろ、
原子炉格納容器内の圧力が急降下し、ほぼ大気圧に近くなった。

2号機は14日に炉心冷却機能が喪失。
15日朝には格納容器の圧力抑制プールで爆発が起き、一部が損傷したとみられる。

圧力容器への注水は続いているが、原子炉の水位は上昇が見られない。
注水した水が高温の燃料によって蒸発し、圧力抑制プールから漏れ出している可能性があり、
格納容器自体の機能が失われた可能性が高い。

 一方、4号機では、15日朝と同じ場所で爆発と火災が起きた。
自治体消防隊が到着したが、原子炉建屋周辺の放射線量が15日夜以降、
1時間あたり100~400ミリシーベルトと高く、近づくことが困難という。


 ヘリコプターによる給水作業は16日夕、陸自の大型輸送ヘリ
CH47Jが陸自霞目駐屯地(仙台市)から出発。

この日は放射線量のモニタリング調査の結果、防衛省が定める隊員個人の
累積被ばく総量限度50ミリシーベルトの約4倍に当たる数値が上空で観測されたため断念した。

17日に改めてモニタリング調査を行い、同日中にも海水投下作業を実施する見通しだ。

 防衛省は当初、「隊員の被ばくの可能性など安全性が確保できず、
1回に運べる水の量も限られている」として、上空からの水投下に慎重だった。

しかし福島第1原発で続発する事故を受け実施を決断した。
【足立旬子、山田大輔、本多健、犬飼直幸、坂口裕彦】


http://news.livedoor.com/article/detail/5419733/
※この記事の著作権は配信元に帰属します


福島原発、危機は回避できるか?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110316-00000000-natiogeo-int

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